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ロジャースがマッカーシーにゲームボール 初勝利

ESPN NFL •
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ピッツバーグ・スティーラーズのマイク・マッカーシーヘッドコーチが、アトランタ・ファルコンズとのレギュラーシーズン開幕戦を20対13で制した後、QBアーロン・ロジャースからゲームボールを手渡された。この行為は、ピッツバーグ近郊で育ち、グリーンベイでロジャースと13シーズンを共にしたマッカーシーにとって特別な意味を持っていた。「マイクはたくさん勝ってきたが、新しい場所での初勝利は格別だ」とロジャース。マッカーシーは感極まった様子で選手たちに感謝し、すぐさま次の勝利へ目を向けた。

スティーラーズ守備陣が試合を支配し、ファルコンズの3番手QBクーパー・ラッシュを4回サック。T・J・ワットが2サックと決定的なピックシックス(インターセプトリターンTD)で牽引し、第4Qにラッシュのパスをインターセプトして35ヤードリターンTDを決めた。ワットはチームメイトのキアヌ・ベントンがインターセプト後に「起き上がって走れ」と促してくれたと感謝を述べた。このプレーでワットは、NFL史上2人目となる「通算100サック&10インターセプト」を達成し、ジュリアス・ペパーズに並んだ。

パトリック・グレアム守備コーディネーターのローテーション戦略でパスラッシュをフレッシュに維持。ワット、ニック・ハービッグ、アレックス・ハイスミス、ジャック・ソイヤーがスナップを効果的に分担。FA獲得のクワン・ブリスカー(ピッツバーグ出身)もスティーラーズデビュー戦でインターセプトを記録した。