元ニューヨーク・ヤンキースの強打者、松井秀喜氏が金曜日、読売ジャイアンツの新監督に任命された。渡米前にプレーしたのがこのクラブだ。52歳の松井氏は、20年間のプロ生活で日米通算507本塁打を放った。
松井氏は2003年にメジャーリーグへ移籍し、キャリアの大半をヤンキースで過ごした。メジャーリーグでの打率は.282、本塁打は175本、打点は760だった。それ以前の日本では、打率.304、本塁打332本、打点889を記録している。
松井氏は、阿部慎之助氏の辞任を受けて5月に就任した暫定監督の橋上秀樹氏の後任となる。今回の人事により、日本を代表する強打者が、そのキャリアの初期を形作ったクラブに復帰し、次シーズンへ向けてジャイアンツを率いることになった。
この動きは、日本と米国の野球の強い結びつきを象徴するものだ。松井氏は太平洋の両側で名声を築いてきた。東京への復帰により、ジャイアンツは野球の最高峰で豊富な経験を持つ人物を迎えることになる。
出典: ESPN MLB · 要約:HeadlinesBriefing