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Codex daemon_auto_start をデフォルトで無効に

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あるユーザーの報告によると、Codex CLI バージョン 0.157.0 以降、対話型の codex セッションを開くだけで常駐のバックグラウンドデーモンが起動し、ウィンドウを閉じた後も動き続けるといいます。デーモンはプラットフォーム全体のパッケージ(約 374 MB)をローカルの releases フォルダーにコピーし、そのコピーから実行します。これにより、バックエンドのバージョンが npm でインストールされたバージョンから切り離されます。さらに、独立したアップデーターが起動直後と、その後は毎時間新しいリリースを確認し、その過程でバックエンドを再起動します。

ユーザーはまた、デーモンが起動元のセッションの環境を固定してしまうとも述べています。呼び出しごとに HTTPS_PROXY を設定するラッパーを使っているため、デーモンは最初のセッションのプロキシ変数を保持し、その後のセッションに関係なく、外向きの接続はそのプロキシ経由になります。作業ディレクトリやターミナルの継承に関する関連問題も、同じ根本原因に由来するようです。

要望は、CLI の daemon_auto_start をオプトインにして既定値を false にすること、少なくとも有効化する前に確認を求めることです。ユーザーは、共有で自己更新するデーモンは Remote Control やデスクトップアプリには適しているものの、CLI では、ウィンドウと共に起動・終了し、ユーザーがインストールしたバイナリを実行するバックエンドが望ましいと主張しています。既定で有効のままにする場合は、最後のクライアントが切断したときに自動起動したデーモンを終了させること、そして CLI が npm、Homebrew、pacman などのパッケージマネージャーから来ている場合は自己コピーと自己更新を省くことを提案しています。

ユーザーはバグも見つけました。codex app-server daemon stop はアプリサーバーを停止しますが、pid-update-loop のアップデーターは動いたままになります。現在の回避策は、機能フラグを無効にし、デーモンを停止し、アップデーターを手動で終了させ、キャッシュされたパッケージフォルダーを削除することです。

出典: Hacker News · 要約:HeadlinesBriefing