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NVIDIAドライバー615.56がRTX 5000電力制御をブロック

TechPowerUp News •
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先日、オープンソースのオーバークロッキングツール「mVolt+」がNVIDIA GeForce RTX 5000シリーズGPUの電力制限制御をアンロックし、RTX 5090などの特定のGPUが最大125Wの追加電力を消費できるようになり、その結果、コアクロック速度が大幅に向上することを報告しました。しかし、最新のドライバーアップデート615.56により、NVIDIAがコア電力制御機能をブロックしたようです。

Overclock.netフォーラムの報告によると、Uniko's HardwareがXで共有した情報では、追加電流を入力しようとするとブラックアウトが発生し、ドライバークラッシュに似た症状が出るとのことです。報道によれば、Hydra 2.3のベータビルドはドライバー更新後もNVIDIA GPUのコア電力オーバーライドにアクセスできるとされています。NVIDIAが意図的にmVolt+をブロックしたのか、それともmVolt+と新しいNVIDIAドライバーの未検証の組み合わせが互換性問題を引き起こしているだけなのかは不明です。