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ロサノがメキシコ代表復帰 マルケス初招集メンバー発表

ESPN Soccer •
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LAギャラクシーのウィンガー、イルビング・ロサノが、ラファエル・マルケスによって発表された30人の代表メンバーに名を連ね、約1年ぶりにメキシコ代表に招集された。ベテランのウィンガーは現在サンディエゴFCからレンタル移籍中だが、サンディエゴとのトラブルにより出場機会を失い、2026年の招集とワールドカップを逃していた。8月のギャラクシー移籍までプレータイムがなかった。

ラウル・ヒメネスとフリアン・キニョネスが最近の負傷で外れたため、コロンビア(9月26日)、ペルー(9月29日)、アメリカ(10月3日)、チリ(10月6日)との親善試合でメキシコは主力アタッカーを欠くことになる。

メキシコは10代のフォワード、ヒルベルト・モラ、エリク・リラ、ポルトのサンティアゴ・ヒメネスに託す。リーガMXのチバスが6人の招集でクラブ最多。マルケスはハビエル・アギーレと共に仕事をし、選手をよく知っているとして「メキシコを次のレベルへ導く」準備ができていると語った。