HeadlinesBriefing favicon HeadlinesBriefing.com

Space-Eyes、ドローン防御戦略のためにエリック・トランプを顧問に任命

Wall Street Journal US Business •
×

マイアミ拠点のソフトウェアプロバイダーSpace-Eyesは、ドローン防御業務に転じ、5月にエリック・トランプを顧問として雇用。計画された公開に基づく6%の株式(約1200万ドル相当)と引き換えに、エリック・トランプは自身の人脈ネットワークを活用して、潜在的な顧客やパートナーとの対話を促進する。この動きは、トランプの息子たちが米国の小規模な政府請負業者に投資する広範なパターンに合致している。Space-Eyesは、歴史的に衛星データを使用して船舶の動向や山火事の脅威を追跡していたが、最近ではドローン検出ソフトウェアへと事業を拡大した。さらに、2年間の顧問契約では、エリック・トランプに公的な支持と戦略的な助言も求められている。会社の創設者ジャティン・ベインズは、エリック・トランプが政府契約の調達に関与しないと述べたと同時に、法の専門家はこのような取り決めが伝統的な企業ではコンプライアンス上の赤信号を引き起こすことが多いと指摘している。エリック・トランプの広報担当者は、彼が日常業務に関与していないことと、同社の技術への信頼を強調した。この契約は、トランプ兄弟が父親の2期目の任期開始以降、ドローン企業、タングステン採掘、原子力エネルギーなどの分野で積極的な投資家となったことを示す顕著な転換点となっている。米国の政府関係者は請負業者への出資に制限があるが、この法律は彼らの成人した子供には適用されない。