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トランプ氏、最高裁が郵便投票の大統領令を阻止し批判

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トランプ大統領は、最高裁判事らが自身の政権による郵便投票手続きの変更試みを阻止した後、最高裁を猛烈に批判した。ソーシャルメディアへの投稿で、トランプ氏は初任期中に任命した3人の判事を「本来の姿の殻に過ぎない」と罵った。具体的にはエイミー・コニー・バレット、ブレット・M・カバノー、ニール・M・ゴーサッチの各判事を名指しし、彼らが自身の面接で判事として選んだ人物ではないと示唆した。最高裁は月曜日、トランプ氏の大統領令を却下した。この大統領令は中間選挙を前に、アメリカ人の郵便投票の在り方を劇的に変えるものだった。トランプ氏は長らく郵便投票に反対し、不正が横行していると主張してきたが、自身は最近の選挙で郵便投票を行っている。Truth Socialで同氏はこの判決を「ひどい」とレッテルを貼り、急進左派に利益をもたらすと主張した。ニューヨーク・タイムズ紙ホワイトハウス担当記者のタイラー・ペイガー氏がこの動向を伝えた。この決定は、中間選挙を前にした共和党の郵便投票をめぐる取り組みにとって大きな挫折となる。