HeadlinesBriefing favicon HeadlinesBriefing.com

ラプターズ、ロウリーの「史上最高のラプター」像を除幕

ESPN NBA •
×

Kalan Hooks 2026年9月20日、米国東部時間午後1:00 赤、白、黒のカイル・ロウリー7番ジャージを着たファンがトロントの街を埋め尽くし、名誉ブロックパーティーが開催される中、このガードのレガシーは街の伝承に永遠に刻まれ、専用の記念フィギュアとして形となった。土曜日、トロント・ラプターズはスコシアバンク・アリーナ前でブロックパーティーを開催し、ロウリーのキャリアを称えて金色のラプター像を除幕した。彫刻はロウリーの7番ジャージ姿でバスケットボールをドリブルする姿を表し、台座の銘板には「史上最高のラプター。Kyle Lowry | 2012-2021, 2026」と刻まれている。像の除幕は、フランチャイズが8月に発表した、2026-27シーズン中にロウリーの背番号を永久欠番にするという発表に続くものだ。背番号は1月10日、トロントのホームゲーム、フィラデルフィア・76ers戦の終了後に天井へ掲げられる。—— トロント・ラプターズ (@Raptors) 2026年9月19日 像の他に、6度のオールスター選出を誇るロウリーは市の鍵を授与された。「この瞬間を何年も待ち望んでいました。トロントは我が家だと、ラプターとして引退するといつも言ってきました。私の7番があの建物の天井に掲げられるのを見ることは、私にとってすべてを意味します」とロウリーは語った。「チームメイト、組織、街、ファン、そしてカナダ全土と共に、私たちは何か特別なものを築き上げました。共にチャンピオンになり、この夜を彼ら全員、そして家族と分かち合えることは、私にとって大きな意味を持ちます。」ロウリーは20シーズンのキャリアのうち9シーズンをトロントで過ごし、2019年NBAファイナルでラプターズを球団史上初のNBAチャンピオンに導いた。バスケットボール殿堂入りのビンス・カーターに続き、ラプターズで永久欠番となる2人目の選手となる。カーターの背番号は2024年11月に永久欠番となった。40歳のロウリーは7月、トロントと1日契約を結び、フランチャイズの一員として引退することを発表した。20シーズンで平均13.8得点、4.2リバウンド、6アシストを記録した。