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関税還付で利益売上下落 コールズ業績改善

Wall Street Journal US Business •
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コールズは第2四半期に利益と売上が低下したが、関税還付の恩恵で業績を改善し、見通しを引き上げた。

この小売店は水曜日に、当期利益を1億5100万ドル、1株あたり1.28ドルと発表した。一年前の同時期は1億5300万ドル、1株あたり1.35ドルだった。売上高は1%未満減少し、33.2億ドルとなり、アナリストの予想どおりだった。同店同様店舗の売上は0.9%減少したが、アナリストは0.6%の増加を予測していた。

コールズは同四半期に関税還付金として1億5000万ドルを受け取り、そのうち約1億ドルが売上総利益に反映されたと説明した。関税還付金の影響を受け、コールズは今年の調整後1株あたりの利益が1.80ドルから2.40ドルの範囲にあると予測し、以前の1ドルから1.60ドルの範囲から引き上げた。

コールズは売上の指針も緩め、売上高が横ばいか1.5%減少するとの見込みを示した。これは、以前の予想である横ばいから2%の減少という範囲からの引き下げだった。