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モウリーニョvsシメオネ 10年ぶりマドリード・ダービー

BBC Sport European Football •
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ジョゼ・モウリーニョとディエゴ・シメオネが、10年以上ぶりとなるライバル関係をマドリード・ダービーで再燃させる。アトレティコ・マドリードが日曜日、メトロポリターノ・スタジアムでレアル・マドリードを迎え撃つ。両指揮官が対戦するのは2014年以来で、当時モウリーニョはチェルシーを率いており、アトレティコがイングランドのクラブをチャンピオンズリーグで破った。マドリード・ダービーでの前回対決は2011年、モウリーニョ率いるレアルがビセンテ・カルデロンで4-1と勝利している。

「これはダービーだ」とモウリーニョは語る。「ダービーは歴史、試合の文化、ファンの情熱があるからこそ、いつも特別なものだ」。しかし、こう付け加えた。「だが、やはり最も重要なのは勝ち点3だ」。

レアル・マドリードはラ・リーガ2位、6試合で勝ち点15(レアル・ベティスと並ぶ)でこの一戦に臨む。一方アトレティコは勝ち点13で4位。バルセロナが勝ち点21で首位に立っている。両チームとも勝利の勢いでダービーを迎える。レアルはエルチェに91分の決勝ゴールで3-2で勝利。アトレティコはアスレティック・ビルバオとリベプールに敗れた後、レアル・ソシエダとオサスナに勝利して立て直した。

今回のダービーが特に重要なのは、レアルがメトロポリターノで直近11試合のアウェイ戦でわずか2勝と苦戦しているからだ。モウリーニョは好結果が出ているもののチームに改善の余地があると認め、3試合で終盤に決勝点を奪う力を見せていると指摘した。