Withingsが、2026年10月13日以降に作成された新規アカウントに対し、Apple Healthへデータを同期するにはWithings+のサブスクリプション(年額99.99ドル)の支払いを求めている、とHacker Newsの投稿が伝えています。この投稿は199件のいいねを集めています。
投稿者によると、Withingsのカスタマーサポートに問い合わせたところ、矛盾した回答を受けたといいます。サポートはApple Healthとの同期を「サブスクリプション不要の標準機能」と説明しましたが、その後、10月13日以降に作成されたアカウントはデータのエクスポートにWithings+への登録が必要になると確認したとのことです。会社は今回の変更の理由として、新たな「プライバシー対策」と「AIコネクター」を挙げています。
投稿者は、HealthKitを通じてApple Healthにデータを書き込む処理はスマートフォン上でローカルに行われ、クラウド上の計算やサーバーのコスト、AIコネクターは不要だと主張します。これを「基本的なAPI呼び出し」と表現しています。CSVの手動エクスポートは引き続き利用できますが、2026年にファイルを手作業で取り込みたい人はほとんどいないと指摘しています。また、安価なブランドなしのスマート体重計の多くは、Apple Healthへの自動同期を無料で提供しているとも述べています。
投稿者は今回の措置を、ハードウェアの使い心地とブランドへの信頼の両方を損なう金儲けの策だと批判しています。Withingsに決定の撤回を求め、読者には高評価とコメントで意見を届けるよう呼びかけています。
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出典: Hacker News · 要約:HeadlinesBriefing