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インテル・マイアミ 1-1 シカゴ・ファイア: メッシがカセミロにアシスト

ESPN Soccer •
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インテル・マイアミCFとリオネル・メッシは、シカゴのソルジャー・フィールドで1点ビハインドから追いつき、ロバート・レヴァンドフスキ率いるファイアと1-1で引き分け、63,094人の観衆の前で、昨シーズン同じカードで樹立されたクラブのホーム最多動員記録を更新した。元バイエルン・ミュンヘンとバルセロナのスター、レヴァンドフスキが10分にトレードマークのアクロバティックなゴールを決め、ファイアが早々にリードを奪った。しかしインテル・マイアミはハーフタイム直後に追いつき、カセミロがメッシのコーナーキックからのクロスをヘディングで押し込み、1-1とした。このアシストはメッシにとって今季リーグトップの13個目となる。また18ゴールを挙げており、MLS史上初となる3シーズンで30以上のゴール関与(ゴール+アシスト)を記録した選手となった。同日早々に首位ナッシュビルSCがトロントFCに敗れたため、マイアミかシカゴのどちらかが首位との差を縄めるチャンスだったが、ホームGKクリス・ブレイディの終盤のスーパーセーブにより試合はドローに終わった。ブレイディはシカゴで6セーブを記録し、其中には16分のヘルマン・ベルタラメのシュートへのダイビングセーブも含まれていた。マイアミのギレルモ・オヨス監督は相手GKを称賛し、「私にとって、彼らのGKがこの試合のスタンドアウトプレイヤーだった」と述べた。2位のインテル・マイアミは首位ナッシュビルに勝ち点9差をつけられており、ファイアは今週末にニューイングランド・レボリューションをかわして4位から3位へ浮上するチャンスがある。8月以降1勝2分4敗のメッシとマイアミは、2011-12年ロサンゼルス・ギャラクシー以来となる連覇を目指している。