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ディアス腕の角度調整中、9月初旬復帰見込み

ESPN MLB •
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ロサンゼルス・ドジャースの投手エドウィン・ディアスは、首の炎症で負傷者リスト(IL)入りしており、復帰に向けて腕の角度を調整している。ディアスはコロラド・ロッキーズ戦のリリーフ登板で首の問題で降板し、土曜日にブルペン投球を行った。15日間のIL期間が9月初旬に終了する際に復帰する見込みだ。

首のトラブルは、3年6900万ドルの契約で移籍した後のロサンゼルスでの苦しい初年度に続くものだ。ディアスは16試合で防御率11.85、4ブロウンセーブを記録し、序盤の不振を腕の角度の低下に起因すると語った。「良い腕の角度なら、今投げているよりもファストボールの動きが良くなると思う」と述べている。

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、ディアスが復帰しても即座に9回のクローザー役を取り戻すことはないとし、タナー・スコットが好投していることを指摘した。一方、大谷翔平はアトランタ・ブレーブスとの3連戦中に再びブルペン投球を予定しており、順調なら翌週に実戦復帰の可能性がある。大谷は8勝2敗、防御率1.79で、オープナーとしてスタミナをつけている。アンディ・パヘスは死球で左手骨折を負い、固定手術を受けた。ウィル・スミスは火曜日に3Aオクラホマシティで首の負傷からのリハビリ登板を開始する。