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ヤンキース、ジャッジをアクティブ化 肋骨骨折から復帰

ESPN MLB •
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3度のア・リーグMVPアーロン・ジャッジが月曜夜、ニューヨーク・ヤンキースにより故障者リストからアクティブ化され、5月31日に始まった肋骨骨折による故障者リスト入り期間が終了した。34歳のキャプテンは、4月下旬にダイビングキャッチを試みた際に負傷して以来、戦列を離れていた。ジャッジ不在中、ヤンキースは45勝39敗を記録しながらワイルドカード争いでの有利な位置をキープしていたが、その期間の得点力がリーグ26位と低迷していた打線の活性化を期待している。ジャッジは月曜、ヤンキー・スタジアムで実戦形式の打撃練習に参加し、球団はこれをリハビリ登板なしでの復帰に十分と判断した。火曜、ヤンキースがロッキーズとメッツを迎えるホームシリーズ初戦で、コロラド・ロッキーズの右腕ガブリエル・ヒューズと対戦し、復帰後初打席を迎える予定だ。ア・リーグ東地区首位タンパベイ・レイズとの4ゲーム差を縮めたいところ。負傷前、ジャッジは59試合で打率.248/.375/.533、17本塁打、38打点を記録していた。今季ヤンキースを支えているのは、ア・リーグサイ・ヤング賞最有力候補のカム・シュリットラー、ゲリット・コール、マックス・フリード、カルロス・ロドンらを擁する投手陣で、MLB最高の3.05というブルペン防御率を誇る。