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日経平均2%超上昇 チップ株高で

Wall Street Journal Markets •
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日本の日経平均は月曜日、チップ関連株が米国の同業他社の上昇を反映したことで、2%以上上昇しました。日経平均株価は2.28%上昇して66,500.29となり、より広範なTOPIXは0.81%上昇して4,136.31となりました。市場の楽観ムードは、米国財務長官スコット・ベッセント氏の発言、すなわち債券利回りが安定し、円が堅調になる可能性があるとの見方によって支えられ、ボラティリティが緩和されました。チップ検査装置メーカーのアドバンテストとチップ製造装置メーカーの東京エレクトロンはそれぞれ4%以上上昇し、メモリーメーカーのキオクシアは6.8%急騰しました。国際電気は10月から日経225採用銘柄に追加されたことを受け、8%急伸しました。一方、ソニーグループは2%下落し、コナミグループやバンダイナムコホールディングスなどのゲーム関連株もそれぞれほぼ2%下落しました。銀行株も軟調で、三菱UFJフィナンシャル・グループと三井住友フィナンシャルグループがそれぞれ1%以上下落しました。全体として、東証プライム市場の1,500銘柄超のうち、48%が上昇、48%が下落、3%が横ばいとなりました。