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レックスハム監督パーキンソン、0-6大敗で窮地 7試合1勝で19位

BBC Sport •
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レックスハムのフィル・パーキンソン監督は、ウェストハム・ユナイテッドに0-6で大敗し、就任以来最悪の敗戦を喫したことで、強まるプレッシャーに直面している。この敗戦により、レッド・ドラゴンズは7試合を消化してわずか1勝(ミルウォール戦での3-0勝利)にとどまり、チャンピオンシップ19位に沈んでいる。元ウェールズ代表ストライカーのイワン・ロバーツはこのパフォーマンスを「まったくひどい」と酷評し、ウェストハムが後半に4ゴールを挙げた後のチームの献身性、コミュニケーション、組織力の欠如を批判した。ロバーツは、レックスハムが「確立されたプレミアリーグの相手にはまったく歯が立たなかった」と指摘している。

パーキンソン監督は過去にもスロースタートを経験している。昨季は開幕15試合でわずか5勝にとどまったが、夏に3000万ポンドを投じてもプレーオフ圏まであと2ポイントに迫った。元ミッドフィルダーのウェイン・フィリップスは、58歳の指揮官が再び立ち直れると信じており、ナショナルリーグ時代の苦境での粘り強さを挙げている。元ウェールズ代表DFのダニー・ガビドンは「シーズンはまだ始まったばかり」として忍耐を訴え、複数回の昇格を成し遂げた「設計者」であるパーキンソンには時間が必要だと述べている。

夏の補強も議論を呼んでいる。トップリーグ経験を持つのはイサ・カボレとジャック・エコミの2人のみ。フィリップスは新戦力がチームを強化したか疑問を呈しつつも、1勝すれば自信はすぐに戻ると認めている。