ロリー・マキロイは、ニューデリーで行われたDPワールド・インディア選手権の一部が中断された初日に、2アンダーの70で初日を終え、クラブハウスのリーダーに4打差となった。バックナイン途中で雷と稲妻のためプレーが中断され、選手たちは4時間以上コースを離れた。現地時間の午後4時にプレーが再開され、マキロイはラウンドを終えて並んで13位となった。
世界ランク2位のマキロイは、パー4の10番ホールからスタートし、ボギーを叩いた。その後、13番、15番、18番でバーディーを奪い、前半9ホールを34で回った。2番ホールでもバーディーを追加したが、3番で2つ目のボギーを叩き、その後は6ホール連続のパーで締めくくった。
デンマークのニクラス・ノルガードが66で回り、クラブハウスのトップに6アンダーで立っている。マキロイと同じ北アイルランド出身のトム・マキビンは、ユージェニオ・チャカラと並んで5アンダーの3人の一角にいる。スコットランドの3人、スコット・ジェミソン、ユーアン・ファーガソン、ボブ・マッキンタイアはいずれも68で回った。一方、トミー・フリートウッドは最終ホールで2打を失い、2アンダーで終えた。
レース・トゥ・ドバイのランキングで3位につけるマキロイは、自身のラウンドを「まあまあ」で「良い滑り出し」と評した。ボールはよく打てたものの、序盤のパットを外し、中断後にもいくつかチャンスを逃したという。また、ラフが長くなったため、今年のコースは昨年より難しくなっていると指摘した。競技は金曜日の午前7時30分からスカイスポーツゴルフで続けられる。
出典: Sky Sports Champions League · 要約:HeadlinesBriefing